2014年03月06日

MVP Community Campに参加しませんか!

MVP Community Camp
March 17 - March 22, 2014
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に参加してみませんか?

この機会に、アジア・パシフィックのいろいろな方々から技術的レクチャーを受け、技術者としてのスキルアップを目指してみませんか。
私もオンライン、オフラインカンファレンスと時間の許す限り参加して、技術スキルを得るとともに、その情報も踏まえたプラスアルファをコミュニティにフィードバックしていけたらと考えております。

MVP Community Camp オンラインセミナーもありますし、
MVP Community Camp カンファレンスは日本各地で開催されます。これは日本だけのセミナーではなくアジア・パシフィックのものでもあります。ぜひこの機会を捉えて、学んでみてはいかがでしょうか。
posted by さっしー at 22:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコミュニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

SC2012OMについて

posted by さっしー at 20:51| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコミュニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

Tech Ed 2010 Japn #techedjp

一日目を受講中
移動中、エスカレーターのベルトを見ると(^_^;)

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posted by さっしー at 16:50| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコミュニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

Microsoft Virtualization Summit MS-7 プライベート クラウド実践 〜仮想化とクラウド用ツールの関係〜

開催から時間がたってしまいましたが、聴講したセミナーについて概要をまとめておきます。
間違いなどあれば、コメントいただけると助かります。

スピーカー:マイクロソフト株式会社デベロッパー&プラットフォーム統括本部 高添修

プライベートクラウドと要素技術
 プライベートクラウドと仮想化はイコールではない。
  プライベートクラウドでは、仮想化より自動化が重要な技術である。
 仮想化の技術としては、Hyper-VとVHDブート
 自動化の技術としては、PowerShellによるスクリプティング
  PowerShellにより、OS、System Center、SQL Serverなどのマルチレイヤーで自動化を図れる。
 PowerShellのスクリプトにより、Exchangeメールボックスの作成、ADユーザーの作成、Sharepoingのサイト作成および管理者ユーザの追加を行うデモあり。
 System Center製品群によって、物理/仮想の区別なく管理できることも重要な要素となる。
実践
 Dynamic Data Center Toolkitによりシナリオがクラウド化される。
  その下にはベーステクノロジと製品がある(Hyper-V、System Center、PowerShell)
  Opalisによるプロセス化の推進(自動化の推進でもある)
  そして、提供予定のSystem Center Service Managerによって、ITIL/MOFに沿った運用を行う。
 DDTK for Enterpriseは、バイナリ形式として2010年1Hに提供予定
  DIT-SC(Dynamic Infrastructure Toolkit for System Center)と改名。
 DDTK for Hostersは、以下のスパンで構築していくことができる。
  フェーズ1は、"プロビジョニングの実現"であり、約12〜15日で実現
  フェーズ2は、""であり、約30日で実現
  フェーズ3は、""であり、約45日で実現
 プロセス管理
  マイクロソフト以外のベンダー製品と、インテグレーションパックという形で連携可能。
   IBM,HP,CA,VMwareなど
  Opalis自体は、アイコンをドラッグ&ドロップし、そのアイコンへロジックを記述、アイコン(プロセス)をワークフローとして組み上げることが可能。
  System Center Service Managerは、AD、System Center、外部システムと連携可能。
 自社とクラウドは、Visual Studio/.NETやIDのフェデレーションにより連携する。
マルチレイヤー間での自動化、プロセス化を進めることで、手作業から脱却し、全体最適を図っていくことが今後必要なことになる。
posted by さっしー at 16:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコミュニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Microsoft Virtualization Summit SP-9 キャリアが実現するプライベート・クラウド

開催から時間がたってしまいましたが、聴講したセミナーについて概要をまとめておきます。
間違いなどあれば、コメントいただけると助かります。

スピーカー:エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

BizCityのサービスメニュー紹介
 SLO 99.99%を達成、ITIL遵守、ISO27000、18号報告書の認定を受けているサービス
  18号報告書は、アウトソース業務に対する内部統制の有効性を示す日本公認会計士協会の報告書のこと。
  http://www.ntt.com/business/techsupport/dictionary/word/0621.html
AP連携、データ連携によってプライベートとパブリックをつなぐハイブリッドクラウドを用意する
 プライベートとハイブリッド間で移行や、業務量のやりくり
 パブリックとハイブリッド間で移行や、業務量のやりくり
Hyper-V多重ノードクラスタとiSCSIにより、Hyper-VでSLO99.99%を満たせる検証結果がある。
 パフォーマンスもSQL Serverであれば10%前後の差に留められる。
グローバルに統一されたIT基盤として利用している大手小売業の事例紹介
今後の機能拡張予定
 MicrosoftのDDCツールキットを活用したプライベートセルフポータルの構築
 パブリックを使うことのできない要件のために、アプリケーションホスティングを用意
 ネットワークを介したハイブリッドとパブリック(Windows Azure)の接続検証
posted by さっしー at 16:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコミュニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Microsoft Virtualization Summit MS-4 大規模仮想環境構築に向けたHyper-Vのポテンシャルとアーキテクチャ

スピーカー:マイクロソフト株式会社システムテクノロジー統括本部テクノロジースペシャリスト 伊賀絵理子

Integration Service for Linuxは、RHEL 5.2-5.4、SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2と11をサポート。
 Kernel 2.6.32にもマージ済み。
 追って、このカーネルバージョンを採用したディストリビューションは、Integration Service for Linuxが組み込み済みとなるため、Hyper-V 2.0での動作が高速化される。
パフォーマンスでは、NWとHDDがI/Oネックとなり、プロセッサとメモリがオーバーコミットとなる。
以下の特性を持つものが仮想化向きのシステムといえる。
 HWリソースの消費傾向が、リソース低、変動大
 サーバー構成が、スタンドアロン、NWもシンプル
 スケールアウトしやすいもの
Hyper-V 2.0の冗長構成は、基本的にフェールオーバークラスタで確保する。
 仮想化ホストレベルでは、対象は管理OSとVMを想定
  VMでWebサーバーを動作させるようなものを想定
 VMレベルでは、対象はアプリケーションを想定
  VMでDBMSを動作させるようなものを想定
  VMでのフェールオーバークラスタでは、iSCSIのみをサポート
SCVMMとSCOMの紹介時に、複雑なITプロセスを自動化するためのツールとしてOpalisの紹介があった。
 ドラッグ&ドロップにて構成が可能。
 Opalisは、Microsoftが買収した製品
構築に当たっては、以下のドキュメントを活用するとよい。
 Hyper-Vセキュリティガイド
 サイジング(Microsoft Assessment and Planing Tool)
 サーバー仮想化環境のシステム構成ガイドホワイトペーパー
posted by さっしー at 16:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコミュニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Microsoft Virtualization Summit SP-5 仮想化技術を利用した最新HPインフラストラクチャソリューション

スピーカー:日本ヒューレット・パッカード

サービスプロバイダとしての戦略策定が必要。
 その中でもポートフォリオ、調達先管理が重要
Converged Infrastructureとは、全体を仮想化する仕組み(サーバー、ストレージ、NW、電力、ソフトウェア)
 Blade System Matrixにより構成される。サービスポータル、サプライポータルを含むもの。
 ドラッグ&ドロップにて構成が可能。
Cloud Starter Packによる、Dosの事例紹介
Service Stratgeyを構成するには、各要素の統合、迅速性、運用の最適化、ID基盤といったものが必要。
posted by さっしー at 16:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコミュニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

2009年度 Tech Fielders セミナーでのライトニングトークまとめ

2009年度にやったライトニングトークの実績をさらしておきます。

2009.11.30 Tech Fielders セミナー 東京
KB968930 という更新プログラム

2009.11.11 Tech Fielders セミナー 東京 道場スタイル
アップグレードして気がついた小ネタ

Tech・Ed Japan 2009
SYSVOL 共有の複製における、DFS-R のトラブルとその解決事例

2009.07.06 Tech Fielders セミナー東京 道場スタイル
SCVMM 2008 で、ファイルの展開に失敗しました
posted by さっしー at 12:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコミュニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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